学生・研修医の方

人を大切にしながら、
着実に成長できる環境です。

安心して働きながら、自分らしいキャリアを築ける医局です。

人間関係の良さと丁寧な指導のもと、
柔軟な働き方と成長の機会が両立できる環境です。

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医局員および同門の先生方より、多くのご回答をいただきました(回答率:88%)

医局の
リアルな声

アンケート結果より一部抜粋・要約して掲載しています。

「相談しやすく、安心して働ける環境です」(多くの医局員が回答)

「尊敬できる先生方が多く、学びの多い環境です」

「働き方や家庭の状況に応じて柔軟に相談できます」

「幅広い経験やキャリア形成が可能です」

「自由度が高く、自分の裁量で診療に取り組めます」

「医局の雰囲気が良く、チームとしての一体感があります」

先輩医師の声

幅広い業務を経験しながら、自分の進む道を見つけられる環境
澁木 祥太
医員/5年目/腎臓内科

幅広い診療経験を通して自分のキャリアを模索できる環境です。

医員として日々の診療にあたる医師に、入局のきっかけや現在の業務について伺いました。透析や手術、病棟管理など多様な業務に携わりながら、成長していく過程についてお話しいただきました。

腎臓内科に入局された理由を教えてください

地域医療との親和性が高く、幅広い患者さんに関わることができる点に魅力を感じ、入局を決めました。

入局前後でギャップはありましたか

想像していたよりも手術に関わる機会が多い点は、良い意味でのギャップでした。

現在の仕事内容を教えてください

透析調整、病棟管理、手術、腹膜透析外来など、日々幅広い業務に携わっています。

1日の流れを教えてください

1日のスケジュール
8:00 出勤
午前~午後 病棟業務、透析管理など
19:00頃 退勤

 職場の雰囲気について教えてください

医師同士だけでなく、多職種とも積極的に意見交換ができる環境で、相談しやすい雰囲気があります。

働きやすさについて感じる点はありますか

サポート体制が整っており、安心して業務に取り組むことができています。精神的な負担が少ない点も働きやすさにつながっていると感じています。

キャリア面での魅力を教えてください

まだ経験を積んでいる段階ですが、まずは幅広い診療を一通り経験し、その中で自分の強みや方向性を見つけていきたいと考えています。

業務量やバランスについて感じることを教えてください

業務量は適度で、無理のないバランスの中で働くことができていると感じています。

臨床力を磨きながら、専門性を高められる環境
広松 悟
大学院/8年目/腎臓内科

総合内科と専門性の両方を身につけられる環境です。

大学院で臨床に携わる医師に、入局のきっかけや現在の働き方について伺いました。外勤も含めた柔軟な勤務スタイルの中で、臨床力を磨いている様子をお話しいただきました。

腎臓内科に入局された理由を教えてください

総合的に内科診療に携われる点と、血液浄化療法という専門性を身につけられる点に魅力を感じました。また、池田裕貴先生をはじめとする腎臓内科の先生方から熱心にお声がけいただいたことも、入局を決めた理由の一つです。

入局前後でギャップはありましたか

大きなギャップはなく、想定していた通りの忙しさでした。特に3年目は業務量も多く、経験を積む時期だったと感じています。

現在の仕事内容を教えてください

外来透析業務を中心に担当しつつ、大学病院では病棟業務のサポートにも携わっています。

1日の流れを教えてください

主な勤務スケジュール(大学病院)
月 15:00~17:00
火または水 8:30~17:00
木 8:30~17:00
金 14:00~17:00

※上記以外の平日日中は、外来透析やCKD外来などの外勤業務を行っています。

職場の雰囲気について教えてください

アットホームな雰囲気で、上級医にも相談しやすく、手厚いサポートが受けられる環境だと感じています。

働きやすさについて感じる点はありますか

外勤を含めた勤務スタイルの中で、自身の状況に応じて働き方を調整できる点は魅力の一つだと感じています。

キャリア面での魅力を教えてください

臨床能力をしっかりと磨くことができる点は大きな魅力です。研究面については今後の課題として取り組んでいきたいと考えています。

専門性と総合力を両立しながら、自分らしく働ける環境
平田 早恵
診療応援医師/14年目/腎臓内科

ライフステージに合わせた柔軟な働き方が可能です。

診療応援医師として勤務する医師に、これまでのキャリアや現在の働き方について伺いました。子育てと両立しながら、専門性と総合診療の両立を実現している働き方についてお話しいただきました。

腎臓内科に入局された理由を教えてください

将来的にかかりつけ医として幅広く患者さんを診られる医師になりたいと考え、内科を志しました。初期研修では県外の総合診療に強い病院で経験を積みましたが、その中で「自分の強みとなる専門性」を身につけたいと考えるようになりました。

腎臓内科は腎臓を専門としながらも、他臓器の合併症を持つ患者さんを多く診る機会があり、長期にわたり関わる診療科です。総合内科的な側面も持ち合わせている点に魅力を感じ、「腎臓を診られる総合内科医」を目指して入局を決めました。

入局前後でギャップはありましたか

入局当初は右も左も分からず必死でしたが、3~4年ほどで徐々に余裕が出てきました。その頃から仕事の楽しさややりがい、腎臓内科の奥深さを実感するようになりました。

現在の仕事内容を教えてください

外来・入院診療に加え、臨床研究や腎生検の蛍光抗体法による診断などにも携わっています。

1日の流れを教えてください

▼1日のスケジュール(大学病院)
8:30 出勤
9:00 カンファレンス・病棟回診
13:00 腎生検、診療、臨床研究、病理業務など
17:00 退勤

 職場の雰囲気について教えてください

若手医師も多く、和気あいあいとした雰囲気の中で働くことができています。

働きやすさについて感じる点はありますか

男女問わず、ライフステージに応じて勤務内容を柔軟に調整してもらえる点が魅力です。子育て中の医師も多く、急な休みが必要な場合でもチームで支え合う体制があります。私自身も子育てをしながら勤務していますが、時短勤務や当直免除などの配慮をいただき、安心して働くことができています。

キャリア面での魅力を教えてください

入局後は内科専門医、腎臓専門医、透析専門医の取得を目指し、勤務先の調整などサポートを受けることができます。専門医取得後も、自身の強みとなる分野について相談しながらキャリアアップを図ることができます。

当院での診療で感じた特徴を教えてください

大学病院には県内各地から症例が集まるため、典型的な症例から希少な症例まで幅広く経験することができます。また、外勤先で経験した症例について大学で相談できる環境があり、診療の質を高めることができています。学会発表などの機会も多く、非常に充実した環境です。

他施設と比較して感じる違いを教えてください

大学病院では他科の医師や看護師、栄養士、臨床工学技士、ソーシャルワーカーなど、多職種が連携して診療にあたっています。それぞれの専門性を活かして相談できる環境が整っている点は大きな特徴だと感じています。

幅広い経験を積みながら、オールラウンダーな内科医へ
橋本 康平
助教/10年目/腎臓内科

手術から透析、内科管理まで幅広く経験できる環境です。

腎臓内科で助教として勤務する医師に、入局のきっかけや働き方について伺いました。幅広い診療に携わりながら、チームで支え合う職場の魅力についてお話しいただきました。

腎臓内科に入局された理由を教えてください

もともと内科志望でしたが、初期研修2年目の夏頃まで進路を決めきれずにいました。その中で腎臓内科をローテートし、シャント手術や中心静脈カテーテル挿入といった手技に加え、持続的血液濾過透析や血漿交換などの急性期治療にも関わる機会がありました。

また、慢性腎臓病から末期腎不全まで幅広く診ることができ、全身管理の力が求められる点に魅力を感じました。内科医としてオールラウンドに成長できると考えたこと、そして医局の雰囲気の良さに惹かれ、入局を決めました。

入局前後でギャップはありましたか

大きなギャップはなく、イメージしていた通りの環境で診療に取り組むことができています。

現在の仕事内容を教えてください

週1回の外来で20~30名の患者さんを診察しています。病棟では医長として、各主治医の相談に対応しながら全体の管理を行っています。当直は月1回程度で、平日日中の外勤や夜間透析業務、隔週で土曜日の透析業務にも従事しています。

1日の流れを教えてください

1日のスケジュール
8:00~8:30 出勤
8:30~9:30 入院患者の状態把握、透析業務
9:30~11:00 検査結果確認、治療方針の検討
11:30~   昼休憩(適宜)
12:30~13:30 透析入れ替え
午後    腎生検、カンファレンスなど
18:30頃   退勤

※外来日:9:30~14:00 外来診療
※手術日:手術件数に応じて担当

 職場の雰囲気について教えてください

医局員同士の仲が良く、上級医にも気軽に相談できる雰囲気があります。チームで協力しながら診療にあたれる環境です。

働きやすさについて感じる点はありますか

家庭の状況などに応じて、勤務内容や外勤の調整など柔軟に対応してもらえるため、無理なく働くことができています。

指導する立場として大切にしていることを教えてください

まずは相手の良い点をしっかり評価することを大切にしています。そのうえで意見を尊重しながら、必要な点は穏やかに伝えるよう心がけています。

キャリア面での魅力を教えてください

手術も行う腎臓内科であるため、シャント手術の技術を習得できる点は大きな魅力です。また、腎臓を軸に生活習慣病や電解質異常など全身管理の力を身につけることができ、内科医としての幅を広げることができます。近年は学会発表や国内留学、論文作成にも力を入れており、今後さらに発展していく医局だと感じています。

キャリアパス

研究・キャリア支援

初期研修

研修1年目の内科研修期間に腎臓内科を研修することができ、2年目には選択研修としてさらに経験を深めることが可能です。慢性腎臓病(CKD)や急性腎障害、電解質異常、ネフローゼ症候群など、幅広い腎疾患を経験できるほか、透析療法や全身管理についても学ぶことができます。

内科専門研修プログラム

佐賀大学医学部附属病院を基幹施設とし、初期研修期間の症例実績や希望に応じて本院と連携施設で3年間の内科研修を行います。内科専門研修期間においても、腎臓内科診療を軸にした内科研修を選択することも可能です。

佐賀県 医師・医学生キャリア支援サイト

佐賀県では、医学生・研修医・若手医師の皆さまを対象に、キャリア形成を支援するさまざまな情報を発信しています。県内の研修プログラムや勤務環境、地域医療に関する取り組みなど、進路選択の参考となる内容が掲載されています。将来の働き方や研修先について考える際に、ぜひご活用ください。

お問い合わせ

当科では、臨床・研究の両面から腎臓病診療に取り組んでいます。見学・ご相談も随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

  • 診察や病状等のお問い合わせはお答えすることは出来ませんので、あらかじめご了承ください。
  • 営業メールはお断りしております。
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